相続手続きの代行

司法書士が行う相続手続きの代行業務とは、亡くなった方の遺産の相続手続きを、相続人の皆様に代わって当事務所が代理して行うサービスです。亡くなった方(被相続人)の預貯金の相続手続きや生命保険金の請求、自宅不動産の相続登記など、亡くなった方にまつわる権利・義務の相続手続きを行います。

「相続」を「争族」にしないためにも、
司法書士を間に挟むことをおすすめします。

司法書士が間に入る相続手続きの代行業務の大きなメリットは、親族の争いになってしまう相続、いわゆる「争族」の抑止力の効果があります。
銀行預金などの払い戻し手続きは、相続人全員が合意して代表相続人を1人選び、その一人に亡くなった方の預金口座の名義変更したり、その一人に対して全額の払い戻しを行うことが多くあります。その後、代表相続人から他の相続人へ振込など行なって相続手続きをするということになります。

しかし、代表相続人が得たお金が何らかの使途で使われてしまったり、分配そのものが行われないケースも、残念ながらないとは言えません。代表相続人がお金を使い切ってしまって、解決できないということも少なくありません。
当事務所へ遺産整理・配当のご依頼を頂ければ、私が相続人の代理人として銀行預金などの払い戻し手続きを行います。その後、各相続人に、法定相続分または相続人が合意した割合で振込を実行します。予め分配を行いますので、上記のようなトラブルが起きる心配はありません。

遺産整理における煩雑な手続きを当事務所が代行します

被相続人(亡くなった方)の名義からご自身の名義に変更する相続に関する手続きには、不動産の名義変更、年金手続き、保険金の請求、預金口座の名義変更など多岐に渡ります。そして、この手続きをを行うためには、戸籍の収集など、多くの手続きや書類収集が必要になります。
しかし、相続の手続きは、図のように、行う手続きによって行政の管轄がそれぞれ異なり、相続人の方が行なおうとする場合、各機関にそれぞれ個別の手続きをしなくてはならず、かなりの労力を使うことになってしまいます。
そこで当事務所は各種専門家と連携して、これらの大変な各種手続きをワンストップでお引き受けします。例えば、相続税の申告が必要であれば税理士を、年金手続きであれば社労士を、遺産分割で揉めてしまった場合は弁護士をそれぞれご紹介します。

当事務所がお客さまの窓口となり、 ワンストップで各種手続きを代行!